« 初夏の噴火湾に、シャチ | トップページ | 噴火湾について熱く語る »

2012年6月18日 (月)

オホーツク海の魅力に迫る、今夏のファウラ

みなさま、こんにちは。
さかまた組の、ササモリです。

このブログでも少し前に紹介した、
国内きってのネイチャーフォト雑誌、
Faura(ファウラ)」2012年 夏号(36号)が、
発刊されました。

「命のるつぼ」、「世界有数の豊穣の海」などと称される
オホーツク海を特集する今号には、
悲しいほどに青いオホーツク海に集う
生き物の命の輝きがあふれています。

プランクトンから、クジラまで。
彼らの、多種多様な生き様を、
ぜひご覧ください。

知床ファンのみなさま、
登場するクジラたちの写真のほとんどは、羅臼産です。
もしかしたら、
みなさんが海で出会ったクジラの姿が、
そこにあるかも?

海仲間の、鈴木くんと一緒というのも、
私には嬉し楽しい企画です。

豪快な笹森クジラと、繊細な鈴木クラゲ・・。
その対比にもご注目ください。

編集長の大橋さん、
素敵なお話をありがとうございました。
またよろしく!

ささもり

« 初夏の噴火湾に、シャチ | トップページ | 噴火湾について熱く語る »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オホーツク海の魅力に迫る、今夏のファウラ:

« 初夏の噴火湾に、シャチ | トップページ | 噴火湾について熱く語る »