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2012年11月19日 (月)

シャチの生活と噴火湾のイルクジ

みなさん、こんにちは。

笹森です。

2週間にわたり開催した、

「シャチの生活」@北海道伊達市立図書館は、

昨日、全てのプログラムを無事に終了しました。

 

シャチの魅力を体感していただこうと

大型写真パネルや、実物大模型で展示、

そして

撮ったばかりの新作写真と

数々の暖かいシャチ・エピソードで組み立てた、

講演会の二本立てでお送りした、

さかまた組版シャチワールド。

これらを通じて、

一人でも多くのシャチファンが生まれてくれていたら、

とても嬉しいです。

 

ここで、展示会場で人気だった数枚を。

会場で写したので、画像はよくありませんが。

 

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「海の神様」(2008 知床羅臼)

知床連山をバックに、まるで神話に紛れ込んだような

美しい光景。

 

2012111322380000

「僕の模様」(2011 釧路)

シャチのしっぽの裏に、ハート模様が!

 

2012111912440000

「遊び好き」(2011 釧路)

好奇心旺盛なワカモノたちが、一目散にやってきたところ。

 

さかまた組フェイスブックでは、さらにたくさんの

パネルを紹介しています。

ぜひ、ご覧ください。

 

そして、去る15日(木)は、

ボランティア協議会北海道大会@室蘭に、

特別記念講演会

「噴火湾〜カマイルカの生まれる海〜」で登場。

 

何が特別で、記念かというと、

開港140周年、市制90周年、

室蘭ボランティア協議会25周年の記念講演&

ボランティア北海道大会の特別講演だったそうで。

いつものごとく、お気楽にでかけた私は、

会場で仰々しい垂れ幕をみて、び、びっくり。

 

2012111913140000

改めてパンフレットで参加者の顔ぶれをみると、

道や市の行政の立派な肩書きの皆さんを初め、

ボランティア協議会メンバーの人生の先輩ばかり、

220人余りではないですか。

 

というわけで、ちょっと緊張しましたが、

話し慣れた内容で、仲間(イルクジ)の紹介ですから。

どんどん調子はあがり、

あっという間に時間は過ぎてしまいました。

うなずいたり、悲しそうな顔をしたり、笑ったりしながら

聞いてくださった皆様。

皆様の反応が、力となりました。

心から感謝しています。

 

以上、この1週間のご報告でした。

関わってくださった全てのみなさま。

本当に、ありがとうございました!

 

さて、

次に、さかまた笹森が登場するのは、室蘭工業大学。

今週と来週の2週にわたり、

「噴火湾の鯨類」「鯨類と人」などと題して、

工学系の学生たちに、野生動物達の声を届けます。


毎年恒例のこの特別講義。

熱気にあふれて、なかなか楽しいのですが。

今年はどうなるか?

 

ご報告はまた!

 

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