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2013年4月29日 (月)

ほのぼの 昔ながらの水族館へ。

みなさん、こんにちは。

さて、先週のさかまた組は・・。

 

はるばる打ち合わせに訪れてくれた、さかまた組の、K応援団長と、

札幌でおいしい打ち合わせの後、小樽水族館へ。

 

あまり水族館には行かない私ですが、

ここはイルカと初めてであった、

いわば、鯨類調査員ささもりの発祥の地です。

 

久しぶりの小樽水族館では、

ネズミイルカとハンドウイルカと、じっくりご対面。

 

海では馴染み深いネズミイルカですが、

見られるのは、小さい三角の背びれがついた背中がせいぜい。

一瞬みたら、はい、おわり〜ってことが多いので、

全身を見る機会はあまりなく、よって興味津々。

 

じろじろ見てたら、向こうも見に来ました。

 

Dsc01668

写真は、みつめあう、私とネズミペア。

  by 関西シャチ連合会長 兼 さかまた組応援団長 K氏 

 

体長が1.5cm前後くらいの彼らは、

おとなでも子供っぽくて、なんともいえない愛らしさ。

次に海でであったときは、これまでよりはずっと親近感をもてそうです。

 

さて、続いて、ハンドウイルカさんたちのプールへ。

4頭のハンドウイルカたちは、揃って屈託なく、

好奇心も旺盛。

水槽のこちら側からのぞいている私たちを、

それぞれに観察にきますが、

中にはなぜか逆さになって上がったり下がったりしながら

見ている子も。

ぷぷ〜。

 

見たところ、どの子もみんな、心身ともに健康そう。

飼育係のみなさんと、獣医さんの努力の賜物でしょうね。

 

小樽水族館では、今年のシーズン入り直前、爆弾低気圧のために、 海獣プールが波にのまれる事態に。

館内でばったりであった、昔からの知り合いの、角川獣医師によれば、 2頭のアザラシが、さらわれたままとか。

無事だといいのですが。

 

おもいがけず出かけた、小樽水族館。

アザラシやトドたちものんびりほのぼのしていて、

昔ながらの、海の生き物と出会う場所 という雰囲気がよかったです。

 

ささもり

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