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2013年6月17日 (月)

日本財団ブログ 「イルカがくれた第2の人生」

 さかまた組の笹森です、こんにちは。

 

先日、Facebookでもご紹介した、日本財団ブログ。

室蘭まで取材に来てくださった石井さんは、元共同通信の記者さんという、

筋金入りの物書きさんです。

 

2時間弱にわたって話し続けた雑多な話題の中から、

さあ、いったいどれをチョイスするのだろう?と、

とても楽しみにしていたのですが・・・。

 

さすが、元記者さん。

私が提供した、どこまでも広がり、膨大な量となった情報の中から、

スパスパスパっと必要なものを選びとり、

切り取り、つなげてくださいました。

 

石井版 笹森伝記 「イルカがくれた第2の人生」は、

日本財団ブログでどうぞ。

 

人生って、どこにどんなものが転がっていて、

いつ落ちたり、転んだり、沈んだり、失ったりするかわからない。

でも、その後には、きっと、昇ったり、立ち上がったり、浮かんだり、

新しい何かを手に入れたり が待ってるよ。

ってな、お話です。

 

私の場合は、イルカとシャチがキーワード。

 

石井さんが特に気に入ってくれたらしい、

元教師だった私と教え子達の、その後のストーリーも。

 

病気で教師を辞職し、互いに別れてから20年(!)。

私の中ではいつまでも子供の姿だった彼らとの、

思いがけない再会と触れ合いから得た勇気と自信、そして責任感は、

イルカがくれた第2の人生に、新たな意義を与えてくれています。

 

人生って、様々な色と光にあふれてる。

 

笹森琴絵

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