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2013年6月10日 (月)

いつも心に南の海 

みなさん、こんにちは。

さかまた組のささもりです。

 

今朝早くからアップした、小笠原での写真。

Sea-Tac (シータック)の誠さん&智子さまと一緒の、お気に入り。

Sea-Tac さんは、高い技術と良心と、小笠原への愛に溢れたショップさんです。

 

個人的にもおつきあいいただいて、私にとっては兄と姉のような存在。

国内屈指のスキッパーで人間としてもユーモアと誠実さをもちあわせた誠さん、

イルカもうらやむ優雅さで水の中を舞う、厳格さと優しさをあわせもつ智子さんは、

憧れの先輩でもあります。


さてさて、そんな彼らが撮らせてくれた写真は・・

 

作品 その① タイトル

「なにやら一人で、海面をひたすら尾びれでたたいていた、

哲学者っぽいデカザトウ」

 

Mtw2010111701085000135323

 

作品 その② タイトル

「船の下をくぐったかと思ったら、反対側の中空高く、

ロケットみたいに飛び出してきたチビザトウ」

 

Mtw2010120801085000135583

 

 

 

そして、作品 その③ タイトル

「船のまわりをぐるりとまわって観察した好奇心おう盛な赤ちゃんと、

仕方なさそうに付き添うお母さん」

 

Mtw2010111001085000143921

 

 

北には北の、南には南の、物語がいっぱいの海ですが、

灰色の過酷な北の海(でも、好きね)をメインフィールドとする私の心には、

小笠原の海はいつでも、青い青いパラダイスとしてひろがっているのです。

 

 

次の小笠原での目標は、ミート ザ マダラ だな!

高橋家のみなさん、よろしく! (ウェルもまっててね)

 

あ、北の皆さん。「マダラ」はタラの仲間ではなく、かっこいいイルカですよ(^-^)

 

小笠原の海と、高橋家をもっと知りたい方は、

Sea-Tac のHP  かフェイスブック へ。

  

写真にまつわる物語を読みたい方は、一昨年に朝日新聞社で連載して

いただいた、こちら、「笹森琴絵のハロ〜オ〜シャン」へ。

  

ささもり

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