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2013年9月 2日 (月)

あんな感性、こんな感性

みなさん、こんにちは。

さかまた組のササモリです。

 

先日、

北海道新聞地方版のために執筆したエッセイは、

カマイルカが毎年やってくる室蘭沖で、

イルカの赤ちゃんと出会ったヒトの子供たちが、

赤ちゃん達のためにも海を大切にしなくては、

そう感じてくれた というお話でした。

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触れることも話すこともできないイルカに共感し、

彼らの生活を守る努力をしたいと感じる感性もあれば、

あえてイルカ達の群れに水上バイクで突っ込んで、

赤ちゃんを追いかけ回すことを楽しいと感じる感性も。

こちら↓

http://matome.naver.jp/odai/2137790417630169501

 

あなたは、どちらに共感しますか?

 

小さい頃に大人に教えられた、

「自分がされて嫌なことは、

他人にもしてはいけません。」

 

せめてこれくらいのモラルってないのかな。

 

イルカだって、私たちと同じ。

一頭に一つしかない命を精一杯生きている。

 

地元では、観光協会やウオッチング業者が

解決のために尽力しているようです。

経過をじっと、見守りましょう。

ささもり

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