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2013年12月20日 (金)

釧路沖のすんごい光景 その5

みなさん、こんにちは。

さかまた組の笹森です。

今年も、よろしくお願いいたします!


さて、新年一発目の「釧路のすんごい光景」は、

「みられすぎです」特集を。

どんな生き物でも、目が合うと嬉しいものですが、

相手がイルカやクジラに見られる快感もかなりのもの。

 

ということで、

今回は、私たちをのぞきみる彼らの様子を。

 

 

まずは、やはりこちら。

シャチのスパイホップですね。

 

Photo_4
えいやあ! 子供たちの、ダブルスパイホップ。

好奇心でいっぱいになると、

ついやってしまうのでしょうか。

で、誰かが始めると、我も我もと。

 

まあ、私たちを見るにはその角度はちょっと・・

と、思うこともままあるのですが。

 

続いてこちら。

隠れた人気者・キタオットセイ。

 

Photo_5
風格がありますね。
しっかり開いた鼻の穴と、くつろいだ寝姿?に。

海面にゴミか流木みたいに浮かんでる彼らに

そろそろ近づいていくと、

好奇心おう盛で物怖じしない気質爆裂。

くるくる回転したり、

脚びれだけを上げてシンクロナイズドスイミングしたり。

そしてときどき、こちらを見たり。

船上の生き物は、

彼らの目にどのように写っているのでしょうか。

 

そして最後はザトウクジラ。

 船に興味津々のワカモノ達が、

真横や後ろに浮かんでじっと見ていました。

Photo_6

その近さといったら!

手をのばしたら、頭のイボイボや、

うねのヒダヒダに触れそうなくらい!

私の手のひらよりの大きそうな目は、知的で思慮深く見え、

まるで哲学者のそれのようでした。

 

 

見たい、知りたいという好奇心は、

人間だけのものではないんですね。

 

野生動物の好奇心と、私たちのそれとでは

本質が違うと言う人はいますが、

私にはそうとばかりは感じられないのです。


* 2013年 日本財団助成事業
「シャチの学校イン釧路2013」より

 

ささもり

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